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光熱費はクレジットカード払いにするのが断然お得!!

2018年08月27日

1公共料金のお支払いについて

皆さんはガス・電気料金などの光熱費や公共料金の支払い方法はどうされていますか?


ここまででご紹介した「創エネ」機器により光熱費収支をゼロにする方法や電力・ガスの自由化を活用して光熱費を減らすことが出来たならそこで満足するだけでなく、もう一歩詰めましょう。「光熱費」の請求金額より実質の負担を減らす方法があります。


光熱費の支払い方法は、①銀行・郵便局・コンビニでの振込用紙払い②口座引き落とし③クレジットカード払いの3通りの中からの選択になりますが、私がお薦めする支払い方法は、なんといってもクレジットカード払いです。お薦めの理由は2点あります。1つ目は支払い方法を一度クレジットカード払いに登録すれば後は手間いらずという点です。口座引き落としは口座残額が余裕たっぷりな人はいいのですが、たいていの場合は口座残高を確認して不足しそうなら入金するという残高に応じた対応が必要になります。払込用紙での支払いは、当然金融機関やコンビニへ出向くという行動が必要となり面倒ですよね。クレジットカード払いなら最初だけクレジット支払いの登録を申請する必要がありますが、何も難しくありません。ネット上で完結するか専用の用紙を記入して郵送するだけのことです。


そしてお薦めの理由のもう1つが、他の支払い方法に比べて請求金額に対して通常0.5%~1%のポイントなどの還元があるからです。これが断然お得な理由なのです。ただし、各社クレジットカードにより還元率や還元方法そして日常使いの利便性も変わります。本当にお得なクレジットカード選びを失敗したくないものです。


そこで特に私がお薦めする年会費無料のクレジットカードを3枚ランキング形式でご紹介します。


2お薦めするクレジットカードランキング!

第1位 楽天カード


おなじみの楽天カードはCMでもアピールしているように楽天市場を利用すれば本当にポイントがザクザク貯まります。実際、私もお世話になっています。マンガ・雑誌など通常値引きがない物も楽天市場で楽天カード決済すればポイント最大3倍と他社カードよりポイントが貯まるのでお得です。更に常備薬・サプリメント・重たい水などの日用品の買い物もうまく利用すれば私の場合4年程で累計20万ポイントゲットしました!(貯まったポイントで買い物をしても買い物金額に応じたポイントが更に付くのがおいしいですよ)もちろん楽天市場での買い物だけでなく光熱費の支払いはもちろんその他の公共料金・通信費などの支払いでも100円につき1円つまり1%の還元率でポイントがもらえます。0.5%還元のクレジットカード会社もあるなかで楽天市場以外での利用についても十分の還元率だと思います。


貯まったポイントは楽天市場での買い物だけでなく、楽天カードに付帯できる電子マネー「Edy」にポイント移行(チャージ)することも可能なのでレジ横の電子マネー読み取り機にピッとかざすだけでコンビニやスーパーでの買い物にも気軽に使えることも使い勝手がいい点です。


楽天は2019年にもドコモ・au・ソフトバンクと肩を並べる4番目の大手携帯キャリアに参入するため楽天カード所有者向けのなんらかの優遇策も考えられますので通信費の節約にもつながりそうです。


楽天カードで地味ながら良いサービスで「楽天バーチャルプリペイドカード」というものを発行することができます。これは言葉通り実際のカードでなくあらかじめ決めた金額で仮想カードを発行して使います。初めて使うネットショップ、たとえば海外サイトなど少し不安があればそこで使う金額分だけのプリペイドカードを発行して決済をすれば、バーチャルプリペイドカードの利用上限額は設定した金額までなので万が一の不正利用の心配がないわけです。1000円単位の発行なので余った端数の金額はバーチャルプリペイドカードでアマゾンギフト券をネットで買えば(1円単位で買えます)、アマゾンで買い物をする時に利用できますので、無駄なく使い切ることができます。


第2位 Yahoo! JAPANカード


こちらのカードも通常の買い物などの利用の還元率は1%と高還元率です。もちろん光熱費・通信費の決済でも同率還元です。Tポイントで還元されますのでTポイントはコンビニではファミリーマートでも利用でき非常に使い勝手がいいということがおすすめです。


ネットでの買い物Yahoo!ショッピング・LOHACOではポイントが3倍貯まります。


更にソフトバンクグループの強みであなたがソフトバンク携帯を利用なら通常でもYahoo!ショッピング・LOHACOでの買い物のポイントが10倍になりますが、Yahoo! JAPANカードで決済するとポイントが2倍付いて合計12倍付くという大盤振る舞いです。(但し期間固定ポイント含が多くYahoo! JAPAN、LOHACO、GYAO以外では使えず期間も短いことが難点です。)定期的に買う日用品などがあれば期間固定ポイントも有効です。


「100億円あげちゃうキャンペーン」で話題になったスマホ決済のPayPay残高にチャージできるクレジットカードはYahoo! JAPANカードだけです。また、Yahoo!ショッピング・LOHACOの買い物で付く期間固定ポイントも2019年4月からPayPayに利用できるそうですから実店舗でも使えるので期限切れで使い損ねるということが少なくなりますので期待が持てます。


第3位 リクルートカード


こちらのカードの還元率はなんと1.2%の高還元率です。Pontaポイントでの還元となります。ポイントはショッピングサイト「ポンパレモール」ホテル予約サイト「じゃらん」・飲食情報サイト「ホットペッパーグルメ」などのサイト、実店舗ではコンビニのローソンやケンタッキーなどで利用できます。


電子マネーチャージでもポイント対象となります。セブンイレブンの電子マネーnanacoにもチャージ可能でクレジットカードでは支払いできないコピー代金・QUOカード自動車税などの税金なども間接的に支払うことができます。(ポイントが付くのは月間30,000円までの利用分)コンビニを良く利用するなら1万円のQUOカードは10,180円分使えるためリクルートカードの還元率1.2%とQUOカードの1万円券の還元率は1.8%ですから合わせて3%の還元が得られます。


アメックスやダイナースなどのステータスカードと呼ばれるものを使うのも、人の価値観だと思いますのでそれはそれでいいのですが、日常使いでお財布に優しいクレジットカードはこの3枚だと思います。この中から本文参照のうえご自身の考えるメリットに近い1枚をお選びください。それぞれ、年会費が発生するゴールドカードなど各種ありますが、まずは年会費無料の普通カードを申し込むのがいいでしょう。


ということで光熱費をお得に支払う方法はクレジットカード払いで決まりです!!


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