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プロパンガス利用世帯の高い光熱費を減らす方法②

2018年12月17日

1自由化を活用しよう!

①プロパンガス業者の切り替え(乗り換え)


プロパンガス料金が適正価格かということを簡単に診断ができて一括見積もりのうえ今よりプロパンガス料金を安く利用できる業者を紹介してもらえるお薦めのサイト(賃貸物件の場合、大家の同意がない場合は対応不可とのこと)は以下の2つです。


ガス屋の窓口



特徴

・代行手数料、変更手数料無料

・提携優良・大手ガス会社約90社の中から顧客の住まいの地域最安値業者を紹介

永久料金監視保証


切り替えた業者の料金が不当な値上げをしたと感じた場合「ガス屋の窓口」に連絡すればガス会社に指導のうえ適正価格に戻させるとのこと

一年間返金保証


切り替え後1年以内の原油価格の高騰や急激なインフレなどの外部要因があってガス業界全体の値上げに対しても差額返金あり(基本的に1度のみ2カ月分が上限)


このように、切り替えによる料金が下がるメリットだけにとどまらず、その後の価格変動のリスクにも対応してもらえることが評価の高い点です。



ただ現状強みのあるエリアが関東・東海・九州エリアのようです。このエリアにお住まいの方にはお薦めいたします。


 


enepi -エネピ



特徴

・代行手数料、変更手数料無料

全国各地の優良ガス会社と提携

提携するガス会社については価格だけでなくプロパンガス販売量4,000トン以上違約金を取らないことや料金を明確にしている業者であること、保安体制がしっかりしている業者を厳選しているようです。


・サイトの料金シミュレーションが具体的な結果が示されて納得できる

・プロパンガス料金の支払いをクレジットカード払い出来る業者を紹介してもらえる


提携ガス会社数が多いことから「ガス屋の窓口」の強みのあるエリア以外の地域にお住まいの方はこちらのサイトから紹介してもらうことをお薦めします。


 


②電力の自由化の活用


プロパンガス利用世帯の方でも当然ながら電気は電力会社からの供給を受けているのですが、漫然と既存の電力会社でプラン変更することもなく契約を続けているということはありませんか?もしそうなら、もったいないことです。電力会社も安い電力会社を選べる時代です。新電力会社の比較サイトを利用して申し込むのも手ではありますが、私が誰にでもおすすめできる新電力会社は旅行会社で有名なH.I.Sの「H.I.S(エイチ・アイ・エス)のでんき」です。


 


実は、新電力会社に切り替えると今より必ず安くなるとはいえないことがあるのです。例えば電気の使用量が少ない世帯がそれに当たります。よく確認しないと今より高くなることもあります。しかし、「H.I.Sのでんき」は料金プランはいたってシンプルな既存電力会社の5%引き(関西電力管内では6%と更にお得!)つまりどのご家庭でも必ず今より安くなることです。(但し、20A以下のご家庭との契約は終了したそうです)というわかりやすさがおすすめする理由です。他の新電力もそうですが切り替え後も品質・使い勝手は今までと変わらず安心です。


日本のトップ旅行会社の提供するサービスなだけあって旅行費用もいつでも最大3,000円割引というおまけもあります。(電力サービス提供エリアは北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・関西電力・北陸電力・中国電力・九州電力管内と幅広く受け付けています)



2オール電化住宅の選択

プロパンガス供給エリアにお住まいの方から「オール電化リフォームを検討しているのですが」というお問い合わせをいただくことが多いのですが実際、都市ガス利用世帯よりプロパンガス利用世帯がオール電化住宅に切り替える割合は多いようです。地域の人間関係のつながりなど薄れてプロパンガス業者とのかかわりがなくなり、オール電化住宅はこれからも増えていくのではないでしょうか。オール電化住宅にすることによりプロパンガスと電気併用住宅と比較すると光熱費は確実に安くなります。


「オール電化住宅で光熱費は減らせる?」の記事でお伝えしましたが、都市ガスと電気併用住宅と比較しても安くなりますので、ガス料金が都市ガス料金よりも高くなってしまうプロパンガス利用住宅では尚更光熱費の削減効果は大きいわけです。ただし、切り替えにあたり注意点を1点お伝えします。


それは供給エネルギーを電力だけに頼るリスクがあることです。電気料金の今後の動向は原発政策の影響を受けますので、今は東日本大震災後の全原発停止時からの電気料金に比べると安くなっていますが今後もそうなるかはわかりません。また災害時に電気の復旧は早いとはいえ停電に備える必要があります(太陽光発電とセットにすればオール電化の料金プランは日中の電気料金単価が高くなりますが、自家発電で高い単価の電気使用量を大幅に削減することにより光熱費削減効果が更に高まります。電気料金が今後高騰した時のリスク回避にもなります)


以上の注意点はご理解のうえオール電化住宅にされるのでしたら、丁寧な工事でアフターフォローも安心な適正価格で提供できる優良な業者をご紹介いたします。


お問合せ後の流れ



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